愛臨技のご案内

会長挨拶

一般社団法人 愛媛県臨床検査技師会

会長 井上 信行

 

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2024年8月

会 長
井上信行

 

 
〔職歴・資格〕

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〔現職・公職〕

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□ 一般社団法人 愛媛県臨床検査技師会 代表理事

□ 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会 理事

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愛臨技の沿革

(一社)愛媛県臨床検査技師会(以下、愛臨技)はその前身として戦後の復興期の昭和28年9月に約90名の同士が参集し愛媛県衛生検査技術者会として発足した。その翌年からは日本衛生検査協会の愛媛県支部としての役割も担うようになり、会員相互の親睦および検査技術の研鑽に励む一方、身分保障の確立を訴える運動を繰り広げ、昭和33年に「衛生検査技師法」の成立と共に名称を「愛媛県衛生検査技師会」に変更、さらに昭和45年には「臨床検査技師・衛生検査技師などに関する法律」が発せられるにあたり「愛媛県臨床衛生検査技師会」として活動を続け、会員の悲願であった法人格の取得は平成3年11月に行われた。

そして平成6年には第43回日本臨床衛生検査学会を松山市で催し、学会参加人数5,880名という大事業を成し遂げた。また平成13年には法人化10周年事業として「臨床検査・21世紀の展望」と題し臨床検査の第一線で活躍されている方々に、今後の臨床検査の将来を警鐘とともに夢を持って広げていく指針となる記念誌を発刊した。平成19年(2007年)度より名称を「(社)愛媛県臨床検査技師会」と改称、平成25年には「一般社団法人(一社)愛媛県臨床検査技師会」として新たなスタートを切った。記念行事としては、令和4年(2022年)に法人化30周年記念式典を開催、翌令和5年(2023年)9月には創立70周年の節目となる記念式典の開催と併せて創立70周年記念誌を発刊予定である。年々会員数は増加し、現在(2023年)には800名を超える団体に成長している。

学術事業においては、毎年開催される愛媛県臨床検査学会をはじめ各研修会・精度管理事業に加え、平成17年、平成26年、令和5年には中四国支部医学検査学会を愛媛県で開催するなど会員が一丸となって事業に取り組んできた。また、災害支援活動として平成30年7月の西日本豪雨で被災した西予市野村町の方々に対して、西予市・協力団体と連携しDVT検診を行った。渉外事業では、検査と健康展、キッズジョブ、お仕事フェスタなど一般市民への啓蒙活動や個々のスキル向上のため継続的にスキルアップセミナーの開講にも積極的に折り組んでいる。

最近では令和4年8月に愛媛県立医療技術大学との包括連携協定を締結し、資源や研究成果を効率的に活用し良質な医療人を育成、教育現場との相互交流を推進し地域医療への貢献と発展に寄与するなど活動の場を広げている。

 

会員構成

2023
(令和5年度)
2024 (令和6年度)
年度末
会員数
会員数
会員数内訳
年会費入金内訳
継続
入会
入金済
(うち送金待)
免除
未入金
824
825
795 30 816(0) 4 5
2024/07/04現在

定款・諸規定

 

組織図

 

決算報告

 

 

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