渉外部

認知症分科会

□ 活動目標

認知症は「早期発見・鑑別診断」が重要です。我々検査技師は現状主流となっている「ケア」に関して業務として関わることは困難ですが、専門分野である検査を駆使して、更には神経心理医学的検査を学ぶことで、早期発見・鑑別診断に関わることは可能です。
今後、爆発的に増加すると言われている認知症を「入口」で見つけ、治る認知症と言われている病態の人を見つけたり、早い段階(治る状況)で見つけることが出来れば、本来、認知症になったかもしれない人を救えるかもしれません。(同時に周りの人も救えます)そのために必要な、認知症に関する知識を共有し、多職種連携の一員として機能出来るような情報を発信し、研修会も企画していきたいと考えています。

□ 構成人員
  氏 名 施設名 施設URL
班 長 原 正樹 JCHO宇和島病院 http://uwajima.jcho.go.jp/
副班長 阿部 俊夫 四国中央病院 http://www.yawatahama-cgh.jp/
副班長 長野 由香 済生会松山病院 http://saijo-c-hp.com/
□ 認定取得方法

認定認知症領域検査技師
日本認知症予防学会   http://www.ninchishou.jp/
日本臨床衛生検査技師会    http://www.jamt.or.jp/studysession/center/system07/

□ 年間行事予定

認知症対応力向上講習会B
日 時:平成29年10月1 日(日)
場 所:愛媛県立中央病院
内 容:神経心理学的検査について(講習会A の伝達講習)

□ 活動報告

1. 認知症対応力向上講習会B開催報告

研究班のご紹介